前沢電気の想い
いつまでも続く会社、
社会を目指して
ものづくりには誇りを持っています。
ただ、それをつくるのも使うのも "人" だから。
前沢電気は、
人を何より大切にする会社でありたいと常に考えています
みんながいつまでも働きやすい会社、
豊かな社会を実現するために。
3つの「つづく」を大切に
前沢電気は、働く人が身も心も健やかに、
やりがいを持ち成長できるような
職場を目指しています。
ここで働く理由
女性の活躍
身も心も健やかに
楽しめる環境づくり
MD.Lab
サンキューカード
デバイス支給
安全で幸せな社会を目指し、
SDGsの取り組みをはじめました。
SDGsの達成に向けた取り組み
- 休暇取得・時間調整のしやすい職場環境づくりにより育児や介護との両立を推進
- 定期健康診断の実施
- 毎日ラジオ体操を実施、週1度のヨガ教室の導入
- サンキューカード制度による休暇取得等の特典交付
- 照明のこまめな消灯やLED化
- 製品ロスの削減への取り組み
- 敷地内の緑化推進によりCO2を削減
- U・Iターン人材採用に向けた取り組み
- 地元バスケットチームへの協賛、イベントへの参加・協賛
- 事業継続計画(BCP)の策定
- 防災訓練の実施
- SDGsの取り組みポスター掲示や社員への周知
- 社内での5S運動の展開
前沢電気は、1970年に栃木県那須烏山市で
創業し、以来この地で事業を続けてきました。
那須烏山市は、山々の恵みを受けた那珂川が流れ、四季折々に表情を変える木々に囲まれた自然豊かな土地ですが、現代の働き場所としては選択されない地域となってしまっており、若者は進学や就職で当たり前のように地元を離れ、重ねて高齢化も進み地域の人口が急激に減っています。
この地で事業をやらせてもらっている以上、微力ながら今後も地域の活性化に貢献できるように努力したいと思います。
目標は、地域の雇用の創出とこの地で暮らし働くことの豊かさの共感です。今まで支えていただいた沢山の方々や地域に感謝の気持ちを忘れない会社であり続けたいと思っています。
個人的な活動としては、地域の小学生などを対象にスポ-ツ少年団を立ち上げ、地域のバスケット同好会などを通じてバスケットボール活動に20年以上関わり続けています。
経営者、指導者、プレイヤーとしても、今まで心がけてきたのは、スポーツや働くことを通して、困っている人に自然に声を掛けられたり、身の周りの人達を大切にする心を共有できる人になりたい、なってほしいということです。
「大人になったらこんな人になりたい」そう思える大人がどれだけいるかが、これからの地域の未来につながっていくのだろうと信じています。
これからも自分を育ててもらった "地域とのつながり" を大切にしていきます。
代表取締役社長 前沢武男